ちょっと前の都心めぐりの詳細をば。
国立新美術館「SKIN+BONES 1980年代以降の建築とファッション」
最近のファッションと建築はとても考え方が近づいてきているというコンセプトの展示だったのだけれど、いや〜良かった!しかも安い!!学生500円よ!イッセイミヤケやコムデギャルソン、菱沼良樹、マックイーン、ウエストウッドetcがガラスケースなしにボン!だもの。ジロジロ観てきました。
色々気になった作品があって、例えば椅子のカバーを外すと服になる(フセイン・チャラヤン)とか、ドレスをどんどん重ねていって最後は顔以外を覆うケープになる(ヴィクター&ロルフ)とか。この辺は建築的な服って感じ。逆にドレープやプリーツのある建物、屋根にプリントが施されている建物といった服づくりの考え方が建築で表現されているのもあって凄かった!あとは1本の糸から一体成型の服にしている(三宅一生)とかね。一番ビックリしたのは最後の展示(映像)だったのだけれど、あまりにビックリなので言わない(笑)
ってか、興味があろうと無かろうと行けるなら行った方がいい!!その目で確かめよ!
…と言いたくなる程素晴しかったです。
そうそう、せっかく六本木まで来たので話題のココへ。
買えそうなものなど無いので店内スルーしました(笑)
その後新宿の服飾博物館で「絹ものがたり」っていう展示を観ました。絹で織られた着物を見たり、あと蚕がいました。しかし蚕には馴染みがあるもんで(高校の生物で飼わされたし、地元は養蚕の地)遠くから見てる分には何とも思わないのです。でも触れない。
でもって下北へ。『ひーはー』についてはカテゴリ的に〈カンゲキ〉ですので別で記事を書きたいと思います。ホント若者の町でした、大人浮いてる。チープ感漂う良い街だけど、迷うわ!あとはTVで見たことあるトコとか見つけてました。
そんなんで結局11時間くらい外にいたのだと思います。なかなかこういう日はないのでね、貴重な1日でございました。観劇はバリバリしてますけど、美術館めぐりなどもたまにはしたいかなと思うのでした。
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